時間と金の無駄>勉強会

ちょっと前の民主党政権時代のお話。


死刑廃止をしたい民主党の政治家が勉強会なるものを作ることを考えた。


彼は勉強会の成果なるものを出したいそうだが、税金の無駄なのでやめていただきたい。


なぜなら
 勉強会なるものが出す「成果」は初めからはっきりしている。


ある目的を持つ者が「人選」するのだから、その目的に沿った「成果」しか出ない。


出る「成果」が判っているのだから、わざわざ金と時間をかけて「勉強会」を召集する必要は無い。


実は「勉強会」の目的は「成果」を出すことではない。


頭の弱い人々に
 「有識者」の方々も「私と同じ考えを持つことが判りました」
 だから皆さん、「私の考えを支持してください」
と訴えるのが目的。


早い話が「愚民洗脳」。


鉄パイプと火炎瓶をペンとマイクに持ち替えた「闘士」はまだ「共産革命」の夢を追い求めているようです。


まぁ他の「闘士」は死刑問題には関心が薄いから※あまり支援されてないようで、本人もあせっているのかもしれませんな。


※死刑廃止しても革命には役立たん。


 かえって「反革命分子の処刑」の障害になる。


 そんな暇があったら日帝弱体化のために売国活動に勤しめ。


 という所でしょう。