分けるという行為は大変

分けるという行為は大変
分類する、と言うことが苦手です。


それそのものと言うのは複数の要素から成り立っていて、ならばそのどの分類にも当てはまるじゃないか、というのが持論です。


けれど、「分類する」のは一番大きな比率の要素に振り分けることで……
でも一番大きな要素というのは何だろう。


最も強い影響力を持つもの?
頭がこんがらがってきます。


けれど、それって結局は主観なのでしょう。


第一印象と言い換えても良いかもしれません。


そのものを構成する最も大きいと思われるもの。

一目で判断できる程度には影響しているもの。


でも、それを見て感じるのは人であって、それぞれにその見方・感じ方は違う。


なので、分類というのは人によって変わり、故に変動しやすいものです。


結局のところ、
私は白黒きっちり分けることが好きなのでしょう。


曖昧なものは曖昧のままにしておけない。


でも、世の中にはきっちり分けられるものの方が少なくて、
もちろん仕事などではきっちり明確化していることの方が良いのでしょうけれども、
曖昧な物の方がその時々の状況に変じやすく、故に適用しやすいのでしょう。


わざと曖昧なままにしているものもあるくらいです。


でも、その変じ易さ・適用のしやすさというのは分類しないのであって、分類できないのでしょう。


そう言った意味では、分類のできない私と言うのは社会に適合できていないのでしょう。


それでも、私は私自身と言うものを確固として持っておきたいです。


蝙蝠には、逆立ってもなれそうにありません。


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