季節の風物詩

春はお花見、夏は海とか花火、秋は紅葉、冬は雪山・・・
季節ごとに代表する風物詩があって、それを楽しめるのが日本人なのだなと思います。


今、外では蝉が大きな声で鳴いています。

夏と言えば蝉なのですが鳴き声があまり聞こえないと
少し寂しい感じがします。

涼しいとあまり鳴かないみたいですがここ数年数が減ったのか聞く頻度
が減ったようにも思います。

あと、子供の頃と聞く蝉の声の種類が変わったような気も。


異常気象の影響でしょうか。

だんだんと私たちの周囲の環境も変わってきているのかもしれませんが、
それでもなんとか新しい風物詩を見いだして季節を楽しんでしまおうというところが日本人には
あるような気がします。

おそらくDNAにそういうものが埋め込まれているんでしょうね。


そんな日本人に逞しさを感じますし、その一員として楽しめている自分は幸せだなと思うのです。